ごはんにひと工夫・お粥とゼニカルでダイエット

ごはんの内容を見直してみると、なぜ痩せないのかがわかる事もあります。
例えば、主食の量が多すぎる、脂っこい食事が続いている、水分摂取量が少ない、などという問題が浮上してきます。
ごはんの問題を見つけたら、一工夫して改善していくようにしましょう。
例えば、主食のごはんの量が多すぎるならば、お粥にしてみると良いです。実際にお粥ダイエットという方法もあります。3食のうち1食だけをお粥に変えるだけの簡単な方法です。普通にごはんを炊くよりも水分量が多くなり、水分摂取量が多くなり、満腹感も得やすくなります。ごはんの嵩を増やすことにもなり、節約レシピとしても使えます。お粥は色々な味付けが可能なのも良いところです。疲労回復効果のある梅干を入れたり、卵を入れてちょっと豪華にタンパク質を補うのも良いでしょう。
ただし、お粥ダイエットは短期ダイエットには向きません。すぐに効果を出そうとして3食全てお粥にしてしまうと、飽きてしまって続かない可能性が高いです。あまり無茶をすると今度は脂肪がたっぷりの食べ物を食べたくなります。
脂肪の摂取量を抑えるには、ダイエット薬のゼニカルを使うと良いです。仮にお粥ダイエットのやり過ぎで脂っこい食事をたっぷり摂ってしまっても、ゼニカルは食べた脂肪のうち30%を体外に未吸収で排出してくれるので、太りにくくなります。
ゼニカルには炭水化物の吸収を抑える効果はないですが、お粥で炭水化物の量を減らし、あとはおかずをメインに食べるようにすれば、効率よく痩せられる可能性があります。
炭水化物の量を水分で嵩増しして、あとは脂肪を排出するゼニカルを使って痩せるということです。楽しく無理なくダイエットしてみましょう。