肥満度のチェック・ゼニカルと白湯のダイエット効果

肥満度をチェックするには、BMI(体格指数)を使います。
体重÷身長÷身長で算出出来ます。
BMIは1980年代以降に肥満度の指標として国際的に使われています。日本肥満学会では、BMIの数値の平均を22としています。BMIが20~24の範囲内であれば、標準体重です。
自分の平均体重を知るには、身長の2乗×22で算出出来ます。例えば、身長160cm(1.6m)の人ならば、1.6×1.6×22=56.32ですから、およそ56kgが平均体重という事になります。
肥満度をチェックしてBMIが25以上の人は肥満の可能性が高いです。肥満が直接病気の原因になるというよりも、それによる合併症(健康障害)が問題になります。
ダイエット方法は色々ありますが、ここでは白湯とゼニカルを使った方法を見ていきます。
白湯は水を沸騰させたものです。熱いまま飲んでも良いですし、人肌くらいに冷まして飲んでも良いです。白湯はデトックス効果の高い飲み物で、体を温めてくれるので新陳代謝をアップさせる効果もあります。腸が温められることで、不活発だった蠕動運動が正常に戻り、お通じが良くなる事もあります。
ゼニカルは、食べた脂肪をなかった事にしてくれるダイエット薬です。脂肪は炭水化物やたんぱく質よりもgあたりのエネルギー量が高く、太りやすい栄養素です。余剰分は体に蓄えられて肥満の元になります。ゼニカルはその脂肪の分解を阻害させ、腸管で吸収させづらくする事でダイエット効果を与えてくれます。
肥満度が高過ぎれば、生活習慣病に罹るリスクも高まります。それを防ぐためにも、白湯やゼニカルなどを使って効果的なダイエットを行いましょう。白湯ならばほとんど費用なしでダイエット効果を期待出来ます。